【爆買い!】 Make Music/Finale 26 ガイドブック付属-音楽制作

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【製品概要】


歓声は美しい楽譜から生まれる
ジャンルを問わずあらゆる種類の楽譜を柔軟に記譜し印刷することができるフィナーレ。読みやすい楽譜を作る。音を聴きながら作曲する。そして作品をシェアする。世界標準と賞賛される楽譜作成ソフトウェアFinaleは、「楽譜を作りたい」という全ての皆様のニーズに応え、出版や演奏など各シーンに最適な楽譜はもちろん、現代音楽やコード譜、タブ譜、また教育用の楽譜など、あらゆる種類の楽譜をスマートに美しく作成することができます。

最新のFinale version 26では、アーティキュレーションの積み重ね配置や位置調整を自動化、符尾の反転にアーティキュレーションが自動追従、コード・ネーム/発想記号/変形図形のライブラリが拡張、各フォント用コード・サフィックス・ライブラリの革新によりコード記号の拡充、パフォーマンスの向上、Retinaサポートの向上、多くの新しいテンプレートなど、 正にメジャー・バージョンアップに相応しい仕上がりを提供しています。

Finale 26の新機能
最新のFinale version 26は、より美しく見やすい楽譜が、今まで以上に簡単に作れるようになっています。アーティキュレーションの垂直方向での衝突自動回避に焦点を当てた改良が加えられ、もちろんその挙動も設定できます。あらゆる表現が可能な幅広い編集機能はそのままに、記号類の細かな配置に気を取られることなく、さらに創作に集中できるようになりました。また、発想記号ツールの初期ライブラリが増加。pi mossoやL’istesso tempoなど頻出のものから、さらに詳細なものまで数多く追加され、ライブラリの数はバージョン25と比較し約2倍(86種類→167種類)になっています。日本限定としては、コードネームの表示が大幅に改善。初期設定のフォントが大きくなり、よりいっそう演奏現場で読みやすい仕様になっています。またテンションコードが縦に積み重ねで表示されるよう改善され、前後のコードと表示が被りにくくなりました。複雑なテンションコードも、スムーズに美しく打ち込めます。

最新のFinale には以下のような新機能が追加されました。
1、アーティキュレーションの積み重ね配置を自動で
2、スラーとアーティキュレーションの位置調整を自動で
3、符尾の反転にアーティキュレーションが自動追従
4、トレモロ記号に符尾が自動伸縮
5、ライブラリの拡張
6、コード・サフィックスの刷新と拡張

1、アーティキュレーションの積み重ね配置を自動で
単一音符に割り付ける複数のアーティキュレーションが、自動的に積み重ねて配置されるようになりました。積み重ねたアーティキュレーションからどれか1つを外すと、残りのアーティキュレーションは自動的に再配置されます。外したアーティキュレーションを元に戻せば、手動調整を維持しながら再び積み重ねて配置されます。積み重ね順はお好みに応じて設定可能で、また特定の記号、箇所ごとに本機能のON/OFF切り替えも可能です。

2、スラーとアーティキュレーションの位置調整を自動で
スラーの配置と輪郭に応じて、アーティキュレーションが自動調整されるようになりました。新しくなった〔スラー詳細設定〕ダイアログボックスでは、スラーとアーティキュレーションの間の最小距離を設定できます。

3、符尾の反転にアーティキュレーションが自動追従
アーティキュレーションを反転させるには、ショートカットキーのF、新設の〔アーティキュレーション〕メニュー、またはコンテクストメニューを使います。音符の符尾を反転させると、積み重ねて配置されたアーティキュレーション(手動の位置調整を含む)は自動的に音符の反対側に移動します。また、アーティキュレーションを符尾側に付ける場合、お好みにより符尾を基準にして中央揃えすることも可能です。(下の図では、スタッカートが符尾の中心に自動的に再配置されることにご注目下さい。)

4、トレモロ記号に符尾が自動伸縮
音符にトレモロを割り付けたとき、旗と連符に衝突しないように符尾の長さが自動で調整されます。

5、ライブラリの拡張
コード・ネーム、発想記号、変形図形のライブラリが新しくなり、これに伴い楽譜書式、テンプレート、デフォルトの新規ファイルがアップデートされました。

6、コード・サフィックスの刷新と拡張
各フォント用のコード・サフィックス・ライブラリが新しくなり、一般に使われるコード記号が増えました。さらに、日本語版の初期設定ファイルではコード・ネーム全体に大きめのフォントを採用し、演奏現場での読み易さを追求しました。